景気判断「悪化」に、6月一致指数1.6ポイント低下、後退観測高まる
日経新聞から。
内閣府が6日発表した6月の景気動向指数は
景気の現状を示す一致指数が前月比で1.6ポイント低下。
雇用情勢も弱含んでいるとありました。
景気後退の可能性が高い「悪化を示している」とあります。
となると、どうなるのか。
転職する上で、当然採用のポジションが減りますから、
倍率があがります。倍率があがれば、採用されるレベルがあがります。
となると、少し前に比べて、
明らかに内定を勝ち取るのが難しくなってきているということ。
景気が低迷してくれば、IT業界では開発が抑えられるので、
上流行程や開発のポジションに転職するのはますます難しくなるでしょう。
また、不動産業界では融資が抑えられて、
営業職のリストラがはじまるのではと言われています。
事実、倒産というニュースもちらちらと見られるようになってきています。
今、転職するのならば、以前よりも慎重に行った方がいいでしょう。
市場によっても大きく情勢がかわってきていますので、
正しい情報をたくさん集めた方がいいと思います。
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一人で転職活動するよりも、明らかに情報量がかわるはずです。
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【エントリー:2008年8月7日】

