サラリーマンの年収は若者上昇、管理職は下落
サラリーマンの年収に大きな変化がでてきています。
というのは、人手不足を背景に年齢別の給与に明暗がついてきています。
詳しくいうと、成果主義の浸透から管理職の年収が抑えられ、
若年層の給与水準は人手不足から上昇。
給与の上昇・下落に世代の逆転減少が起きています。
さらに詳しくいうと、課長以上が下落、係長以下が上昇。
例えば、部長相当で月給は56万300円(600円減少)
若年層でいえば、初任給が20万4100円(1900円上昇)
ということで、管理職の給与を抑えて、
あまり給与が高くない若年層の人材を確保。
ただし、どこも人手不足からか、若年層の月給は上昇傾向。
今の現状はこんなところでしょう。
今後の流れも同様にいきそうなので、
若年層での転職活動を行うときは、
こうした流れを見てから考えてもいいと思います。
今の会社でも、思わぬ給与改定があるかもしれませんよ。
【出典:能力・仕事別賃金実態調査/社会経済生産性本部まとめより】
【登録は無料! 約7割の方が、転職で年収アップに成功しています】
![]()
リクルートエージェント …規模、求人数ともに最大の人材紹介会社です
![]()
パソナの人材紹介 …女性の正社員案件が豊富です
【エントリー:2007年5月6日】

