まずはスケジュールを確認しましょう!
内定が出た後は、晴れやかな気持になることでしょう。
でも、まだ気を緩めてはいけません。
円満退社も大事な転職のプロセスです。
ここでスムーズに退職できるかが、次の会社で仕事する上でも
影響が出る可能性があるからです。世間は以外と狭いものです。
まず、退職までのスケジュールを確認しましょう。
【退職までのスケジュール】
基本的には約2か月かかります。
大抵の企業でも、社内規定で引き継ぎは2か月になっているはずです。
では、1か月前に退職できないのかというとそうでもありません。
民法627条2項には、退職意志を表明してから2週間で退職できるとあります。
ただし、仕事の引き継ぎや取引先のあいさつまわりなどしていたら、
1か月でなかなか終わるものではありません。
円満退社を考えるなら、「2か月」を目安にするのがよいでしょう。
■退職の意志表示をする 【2か月前】
まずは、直属の上司にはなしをします。
そして、お互いが納得できる日を決めましょう。
※意志表示するときは、繁忙期をなるべく避けるようにしましょう。
■退職日を決める 【1か月前〜1か月半前】
引き継ぎ内容と引き継ぎ日数を確認します。
また、退職が認められたところで、「退職願」を書きます。
雇用契約の解除を求める公式文書なので、丁寧に書くようにしましょう。
■仕事の引き継ぎ 【20日前】
退職願が受理されたら、すぐに仕事の引き継ぎを始めましょう。
コアな業務をしていた方ほど、引き継ぎに時間がかかります。
基本的に以下の業務が発生します。
・引き継ぎのスケジュールを後任者と作成、確認
・内容の文書化(仕事の段取り、進行状況、職務分担 など)
・退職後の連絡先を伝える
■あいさつまわり 【1〜2週間前】
退職、転職時にお世話になった方に挨拶状を送ります。
社外の方や目上の方にははがきで、
同僚や友人にはメールでというふうに使い分けをしても大丈夫です。
■退職 【当日】
引き継ぎ完了の確認をしましょう。
原則として、会社から貸与されていたものはすべて返却。
また、一方で年金手帳や雇用保険被保険者証など、忘れずに受領しましょう。
【返却するもの】
・健康保険証
・身分証明書、社員証、名刺
・制服/作業服
・データ、資料 など
【受け取るもの】
・年金手帳
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票
・離職票
だいたいの流れがつかめたでしょうか。
また、転職先が決まると気持も軽く、うっかり転職先などのはなしをしてしまいがちです。
「退職意志は安易に口にしない」「現場の悪口をいわない」など、
退職するまで、守るべきことはしっかり守っていきましょう。
次は、退職願の書き方と注意点を紹介します。
次へ …「退職願の書き方 注意点がいくつもあります!」
TOPに戻る
でも、まだ気を緩めてはいけません。
円満退社も大事な転職のプロセスです。
ここでスムーズに退職できるかが、次の会社で仕事する上でも
影響が出る可能性があるからです。世間は以外と狭いものです。
まず、退職までのスケジュールを確認しましょう。
【退職までのスケジュール】
基本的には約2か月かかります。
大抵の企業でも、社内規定で引き継ぎは2か月になっているはずです。
では、1か月前に退職できないのかというとそうでもありません。
民法627条2項には、退職意志を表明してから2週間で退職できるとあります。
ただし、仕事の引き継ぎや取引先のあいさつまわりなどしていたら、
1か月でなかなか終わるものではありません。
円満退社を考えるなら、「2か月」を目安にするのがよいでしょう。
■退職の意志表示をする 【2か月前】
まずは、直属の上司にはなしをします。
そして、お互いが納得できる日を決めましょう。
※意志表示するときは、繁忙期をなるべく避けるようにしましょう。
■退職日を決める 【1か月前〜1か月半前】
引き継ぎ内容と引き継ぎ日数を確認します。
また、退職が認められたところで、「退職願」を書きます。
雇用契約の解除を求める公式文書なので、丁寧に書くようにしましょう。
■仕事の引き継ぎ 【20日前】
退職願が受理されたら、すぐに仕事の引き継ぎを始めましょう。
コアな業務をしていた方ほど、引き継ぎに時間がかかります。
基本的に以下の業務が発生します。
・引き継ぎのスケジュールを後任者と作成、確認
・内容の文書化(仕事の段取り、進行状況、職務分担 など)
・退職後の連絡先を伝える
■あいさつまわり 【1〜2週間前】
退職、転職時にお世話になった方に挨拶状を送ります。
社外の方や目上の方にははがきで、
同僚や友人にはメールでというふうに使い分けをしても大丈夫です。
■退職 【当日】
引き継ぎ完了の確認をしましょう。
原則として、会社から貸与されていたものはすべて返却。
また、一方で年金手帳や雇用保険被保険者証など、忘れずに受領しましょう。
【返却するもの】
・健康保険証
・身分証明書、社員証、名刺
・制服/作業服
・データ、資料 など
【受け取るもの】
・年金手帳
・雇用保険被保険者証
・源泉徴収票
・離職票
だいたいの流れがつかめたでしょうか。
また、転職先が決まると気持も軽く、うっかり転職先などのはなしをしてしまいがちです。
「退職意志は安易に口にしない」「現場の悪口をいわない」など、
退職するまで、守るべきことはしっかり守っていきましょう。
次は、退職願の書き方と注意点を紹介します。

