パソナ社長が語る—躍進する派遣業界について
日経の朝刊(8/28)に、人材派遣大手パソナの南部社長のインタビューが
掲載されています。
派遣需要の伸びを顕著に表した採用担当側のコメント
『安く雇えるのなら採用する』
↓↓
『高くてもいいから人材がほしい』
に、今の雇用情勢を見ることができます。
特に顕著なのが自動車が前年比40%、電機も30%の増進。
それと銀行の投資信託窓販も好調だそうです。
確かに製造業の請負、派遣系の有効求人倍率は高いでしょう。
世界1奪回に燃えるトヨタグループ。
亀山第二工場を設置したシャープ。
半導体に生き残りをかけ、工場を新設した東芝。
プラズマで世界独走態勢を築く松下。
人がとにかくほしい。。。それが、企業の本音です。
派遣業の躍進は南部社長のコメントからも
しばらく続きそうです。
そして、人手不足なだけに賃金も上昇中。
新卒バブルをよくメディアで見かけますが、
派遣各社も人材供給の需要に対応しきれず、
フリーターを独自に教育して、派遣するスタイルに変わってきています。
アデコのフリーター向けビジネスサービスなど
求職者にとって嬉しいサービスが生まれる可能性が大なので、
ぜひ、1日1日の展開に目を光らせてみましょう!
チャンスは意外なところにあるかもしれません。

